2010-03-28

鳥羽グルメ

志摩まで足を伸ばして長距離ドライブしたものの、行き所がよくわからず、結局鳥羽でモリモリ食べる!!!


牡蠣三昧定食は15個もカキが付いてくる。
焼き、蒸し、マヨネーズ焼きなど。


豪快漁師定食は、伊勢エビ、ホタテ、サザエ、はまぐり、牡蠣のボリュームたっぷり。


少々不機嫌になっていた2人は、とたんにご機嫌です。

非常にわかりやすい。

帰りはサクッと帰れるはずがまさかの渋滞で、今日中に帰れないかと思いました。

運転手は1人だったから頑張ったよ。

小旅行で慌ただしかったですが、1日が長く盛りだくさんの旅行でした。

伊勢のパワーをもらって、シュワシュワする〜。

パワーアップしたのを感じます。

神頼みというより、一年に一回の、神様へのビジョンの提示と感謝が目的です。


毎年恒例になるかしら?

伊勢グルメなど

ご祈祷(御饌)もしていただきました。


また、得意の行き当たりばったり。

「おかげ横丁」で、伊勢うどん、コロッケ、ひひょうず、タコ棒などに舌鼓。

桜もなかなか見頃です。


花より団子に決まってますが(笑)。

伊勢神宮内宮

お次は伊勢神宮 内宮。


朝早くから行ったから良かったものの、帰る頃には激混みでした。


静けさや雰囲気を感じるには人がいないときがベスト。

伊勢神宮外宮

またまたお伊勢詣りに行ってまいりました。


早朝参拝が基本ですっ。


まずは外宮から。

2010-03-27

夜桜

夜桜。
桜は夜綺麗ね。
白くボウッと浮いて見えます。


昼間の千吉のカキカレーうどん。


なんのつながりもありませーん。

2010-03-23

スキー合宿 2

月曜日は神楽。

メンバーが前に働いていたらしく、リフト券ゲット。ラッキー。

前の日からのかなりの積雪で、春スキーとは思えないパフパフの雪☆

そして、晴天。


前夜の深酒もなんのその。いっぱい飲むのは2名だけですが。


こんなに気持ち良い雪山は本当に久しぶりでした。

雪が良いって素敵ね。


もっと滑りたかった。
でも、8分目がちょうど良いのでしょう。


結果、途中から帰りの運転もすることになったし(運転は好きです)、そういうのを考えながら体力温存することが、大人になったなと思います。

話は変わりますが、今回メンバーには大感謝。

10年来の冷蔵庫の霜を取ってくれたのー。
感激。

こういうのを苦もなく、ケロッとやってくれるAくん、一家に1人欲しいです。
前回メンバーは掃除もあんまりしてくれなかったからな〜。

氷の中から年代物のお宝がザクザク(笑)。
面白かったね。

スキー&実技合宿 1

日曜日、悪天候。雪ベショベショ。


それでも、夕方にやる気みなぎる。


珍しく攻める気に。

本当に珍しくて、自分で自分にびっくり。


そもそも、わんぱく魂を持つ少年のようだったことを思い出しました(笑)。

余計な気遣いゼロで、自由に自分を解放できるメンバーに感謝。

知る人ぞ知る。私の形容詞。
傍若無人。無謀。やんちゃ。恐いもの知らず。

でも、最近は守りに入ってたんですね。


そして大腿四頭筋に限界が〜。
天候と相まって、やる気とは裏腹に終了〜。

やる気のエンジンがかかるのが遅いのか、ご飯をしっかり食べないとやる気が出ないのか…。


低燃費にはなれないようです。

夜はお決まりの治療大会。
遊んで癒され、最高ですね。

2010-03-18

ブレンドオイル

ブレンドオイル販売を始めました!!!


ご自宅でのマッサージ用、プレゼント用にいかがでしょう?


購入希望の方はRaphaスタッフまで。


患者様には、その方に合わせてその場でブレンドしたものもございます。


詳しい効能等は、後程載せますね。

2010-03-16

肩関節

肩が上がらない、肩を回すと痛い等の症状へ向けて。

回旋筋腱板は、棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋からなる。


そこへ向けてアプローチする。

2010-03-14

たまに祖父母孝行

日頃はなんやかやと忙しいこともあり、ほったらかしですが、たまにはお出かけしましょう〜ということになりました。


孝行とは名ばかりの、ただの付き添いです。


良いお天気でドライブ日和でお出かけ甲斐がありました。


私が小さい頃は、祖父母は深夜までお仕事をして、翌朝には海に行ったり、遊園地に行ったり、公園に行ったりと、本当に色々なところに連れていってくれました。


今考えると、かなりタフだと思います。


タフだから、長生き続行中なのでしょう。

2010-03-13

久しぶりK先生レポート

以下は、RaphaスタッフK先生レポート。


今回は、東洋医学の視点で食事という行為について考えていきたいと考えています。


私達は、毎日食べ物を口にすることで自らの生命を維持している訳ですが、生活習慣病の7~8割は食事と関係している、と言われている事を考えると、これからは医食同源の重要性がますます増していくでしょう。
 


中国で最も古い薬学書といわれる『神農本草経』などの古典をみると、東洋医学での食べ物に対する考え方は、現代医学からみたそれとは随分大きな違いがあります。

 

現代医学では、カロリーの高さやタンパク質・ビタミン類などの含有量、アフラトトキシンなど発ガン物質の有無などが問題となります。

料理法もビタミンなどの有効成分が調理時に破壊されないかが重視されます。

 

一方、東洋医学では『食物にも一定の薬としての効果がある』と認識しています。

また、それぞれの食物は各々の性質をもっており、同じ成分をもった食物でも調理方法によって効果が変化する、と考えています。

 

例えば大根や豆腐は本来涼性(あとで説明)で大根おろし・冷ややっことして食べれば体を冷やしますが、煮て食べると温性に変化して体を温める作用をします。
 

具体的には調理方法によってこのような変化が起こります。

① 炒る・焼く・揚げる …温性が高まり、涼性のものは中立になる

② 煮る      …温性が高まる。瀉性の物は長く煮ると弱まってくる

③ (天日に)晒す …補性・温性が高まる。柿は涼性だが、干し柿は中立になる

④ 冷蔵庫での保存 …野菜・果物などは涼性だが、冷蔵庫により更に冷やす寒性となる   



涼(寒)性のものでも調理次第で温める性質へと変える事が出来ます。




なお参考までに、各食材がもつ薬性を簡単ですが示します(性質が重複する食物あり)

●温性(熱性)【摂取過剰では興奮しやすく、できものが出やすくなる】
  …生姜、胡椒、ねぎ、らっきょう、酒、牛肉、鶏肉、もち米はやや温性

●平性【食べ過ぎても寒熱の害はない】
  …米、豆類、ごま、キノコ類、豚肉、玉ねぎ、キャベツ、里芋、じゃがいも

●涼性(寒性)【冷え性・胃痛や下痢しやすく】
  …なす、トマト、梨、すいか、きゅうり、柿、豆腐、アサリ・カキ等の貝類

●補性【体力増強の反面、肥満・のぼせの原因に】
   …米、人参、山芋、スッポンなど

●瀉性【余分な物を排除するが、多いと体力弱らせる】
   …小豆、にんにく、きゅうり、昆布など

●寒性【乾燥させる】
   …小豆、生姜、鯉など

●潤性【体内の水分を保つ】
   …山芋、蜂蜜、胡麻など



他にも、食べ物はお互いに、肝・心・脾・肺・腎などの五行の面でも影響し合っているのですが、それらについては又後日お伝えできたらと思います。
 

今回、これからのレポートは、特に冷え性の方に参考になればと思っていますので、ご活用して下されば幸いです。